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何気なく見つけたものや日記などをつらつらと。
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2018/09/22 (Sat)
読み終わったので適当に。
今回のBGM。

タイトルの「柘榴」を見たときには特に何が浮かんだわけではありません。しかし、最初の登場人物であり語り手の美しい女性「さおり」、異性を魅了する「成実」の二人が登場。結婚、子供を授かるとなっていったときには、柘榴のイメージから「ああ、最後はああなるのかな…」と予想が立ちました。柘榴はそんな想像が働くようなイメージの果物だったかはよくわかりませんが…(笑)。途中にあった「柘榴を見に行こう。熟れていたら食べよう」というところを読んだらやっぱりかと思いましたね。
さて内容はといえばちょっとした家族内での問題の話でした。警察沙汰になるわけではなく、誰が死んでしまうわけでもありません。しかし、個人的には「古典部シリーズ」のような話のほうが好みだったようです。もちろん「面白くなかったか?」と言われるともちろんそういうわけでは。好みの問題です。これを書いていて思いましたが、今回は「問題がおきて推理する話ではなかったから」というのが大きいのかもしれません。あと、やっぱりラストはハッピーエンドが一番好きなんだと思います。

「柘榴」と聞いてなぜこの終わり方がうかんだのかと自分のことながら気になったもので少しばかり調べてみました。すると「人をたべる鬼神にかわりに柘榴を与えてやめさせた」「冥界に連れて来た女神に柘榴を与え冥界に暮らさせた」という二つの神話を見つけました。なるほど確かにという感じです。人と柘榴の比喩、柘榴を与えて一緒にいるというのは今回の話にピッタリでした。もちろんこの話を読む前は知らなかったわけですが、さて「柘榴」というものには今回のような展開を連想させる何かがあるのでしょうかね(笑
柘榴の神話が気になった方はWikipediaにものっているので良かったらのぞいてみてはいかがでしょう。
ザクロ - Wikipedia
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2010/09/05 (Sun)
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